 |
|
 |
|
|
|
|
<ねらい> |
|
通信制高校の学習は、主に自学自習です。登校の負担が少ない反面、自分でしっかりと計画を立てて学習する必要があります。サポート校に所属することによって、通信制高校で卒業を目指す生徒の学習、生活を細やかに支援し、よりよい学生生活を送るテ助けをすることが本システムのねらいです |
|
|
同時入学 |
同時卒業 |
| 中学校卒業生 |
⇒ |
通信制高校 +
サポート校(秦野国際高等学院) |
⇒ |
高校卒業
(高卒資格取得) |
| 高校中退生 |
| 高校在学生 |
|
|
 |
|
| 通信制に在籍する生徒の学習や生活をサポート(支援)する教育機関です。特にこころの教育に力を入れています。不登校生も積極的に受け入れています。入学時の学力より、学びたいという気持ちを重視してサポートを行います。 |
|
 |
|
Q.入試の方法を教えて下さい A.入学希望者本人と保護者の方を交え、面接を行います。 Q.入学の時期はいつですか A.4月及び10月の年ニ回です。 Q.卒業の時期はいつですか A.3月または9月です。 Q.応募資格について教えてください |
|
A. |
<新入生> @平成15年3月中学校卒業見込の者 A中学校を卒業した者
|
|
|
<編入生・転入生> @高等学校に在籍している者(転入生) A高等学校を中途退学した者(編入生) |
|
|
 |
|
| Q. |
週に何回登校すればよいですか? |
|
A. |
平素は秦野国際高等学院へ習数回(御校登校日数による)登校し、授業のほかにレポート指導を行います。それに加えて、通信制高等学校の面接授業を指定会場にて月1〜2回受講してください。 |
|
|
Q. |
授業にはどんな特色がありますか |
|
A. |
勉強を身近な視点からとらえ、広く生活に根ざした知識を身に付けるとともに、生徒ひとりひとりの生きる力を育てていくことを目標にしています。そのために、野外実習やスポーツ大会、芸術展などの体験学習の機会を多く設けています。以上のように、生徒の興味、関心を生かした形での単位習得を目指し、心地よい居場所の確立を支援します。 |
|
|
|
 |
|
| Q. |
学費は年間どのくらいかかりますか |
|
A. |
秦野国際高等学院への学費のほかに、別途通信制高等学校への学費が発生いたします。 |
|
Q. |
学費の納入方法を教えてください |
|
A. |
学費は、サポート校(秦野国際高等学院)、通信制高校の両方に別々に支払っていただきます。通信制高校は入学時一括納入(振込用紙別送)、サポート校は月謝制となります。 |
|
Q. |
年度途中で退学または休学した場合、学費は返還されますか? |
|
A. |
一旦納入された学費は理由の如何に関らず返還いたしません。 |
|
|
 |
|
| Q. |
単位認定は度のように行われますか |
| A. |
@スクーリング(面接授業)出席 Aレポート(報告課題)提出 B定期テスト(年間2回)合格
以上の3点を満たすことによって単位の修得が認められます |
| Q. |
レポートは各教科何枚くらいありますか |
| A. |
単位あたり平均3枚です。 |
|
例.「国語総合」(4単位)を履修する場合、一年間で提出するべきレポートの枚数は3×4=12枚となります |
| Q. |
卒業認定はどのように行われますか |
| A. |
<新入学生> |
|
3年以上6年未満の在籍で74単位を修得することが条件です。 |
|
<転・編入生> |
|
本校と前在籍校合わせて三年以上(本校に6ヶ月以上在籍のこと)在籍し、本校で6単位以上を習得し、前在籍校と合わせて74単位以上習得していることが条件です。 |
| Q. |
レポートは難しいですか? |
| A. |
教科書に準拠した基本的な内容です。但し、各教科1割程度の応用問題を含んでいます。基礎学力に不安のある生徒には、個別に指導いたします。 |
| Q. |
テストは難しいですか? |
| A. |
テストはレポートの内容から出題されます。教科書から大きく外れて難しいということはありません。 |
| Q. |
スクーリングはどこで行われますか? |
| A. |
通常のスクーリングは、秦野国際高等学院最寄の学習センターもしくは公共の施設で実施いたします。集中スクーリングは主に通信制高等学校本部校(北海道芦別市緑泉町)にて3泊4日程度で行われます。 |
| Q. |
スクーリングを欠席してしまった場合、どうすればよいですか? |
| A. |
正規のスクーリング以外の日程で、欠席した時数の補充を行います。 |
|
|