| 32 評価される仕組み(検定結果) |
2002/10/30 |
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今週は漢検の試験を行います。
今年は全員参加をうたっています。
当初生徒はぶつぶつ言っていましたが、いざ受けるとなると一生懸命勉強をしていました。
検定は
1.資格が取れる
2.入試の点数加算に役立つ
3.実用的である(学校の授業よりも)
4.教室のお祭りの意味がある
5.合格の喜びを味わえる
といった面で生徒の意欲喚起に私の教室では役立っています。
模試の結果を教室に貼り出すわけにいきませんが、検定の結果は
堂々と貼っています。
また、模試の人の成績を気にする生徒はいませんが、検定は人の受ける級や
結果を気にします。
さらに、保護者の方も受ける前から生徒に問題集を買い与えたりして、
意識十分です。
こうして皆でいっせいに受けると言うのも教室の活性化につながっています。
まだ、合格への学習パターン作りは今年は、まだ出来上がっていませんが、合格の学習パターンを作っていくつもりです。
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