| 25 机間巡視について |
2002/10/10 |
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現在1授業は90分です。
その授業の間は机間巡視をしています。
それこそ90分の間、グルグル回っています。
何をしているかと言うと
1.講師に生徒の学習状況を聞く
2.記録表のチェック
3.生徒に学習の様子を聞く
4.テキストの使い方のチェック
5.指導状況の確認
6.生徒の学習姿勢の様子を見る
等など。やることは限りなくあります。
その内容を「個人ノート」にメモをしていきます。
授業中に講師にアドバイスをしても見事に忘れてしまいます。
でも、メモを残しておけば、次回に実行しているかどうか確認をすることができます。
また、そのメモも1か月分もたまると生徒の学習の様子がよく分かります。
机間巡視をしていると他の事が何もできなくなります。
しかし、やる価値は十分にあります。
この「個人ノート」は集団授業では逆立ちをしてもできないくらい、内容の濃いものになります。これこそ個別指導の真髄といえるものです。
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