| 17 カリキュラムの進め方 |
2002/ 9/10 |
 |
|
カリキュラムは立案してもその通りに進まないのが常です。大枠を決めた後は、微調整をしていきます。
授業中に机間巡視をする際に、授業の進め方のアドバイスをします。
・学習記録表のチェック...進度、理解度
・報告書のチェック...記入の仕方・内容、宿題の内容・量
・テキストのチェック...進度、○・×の記入
何か問題があれば面談席に呼び、講師・生徒と打ち合わせをします。
机間巡視と面談を上手に行えば、カリキュラムの調整をスムーズにできます。
基本の流れだけを決めておいて、あとは試験の日程を見たうえで調整をしていくしかないと思います。
理解度のチェックを常に行って、それを授業にフィードバックできるようにしていきます。
|
 |
 |
|
|