| 5 問題集の使い方 |
2002/ 6/21 |
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通常、学習後は生徒の理解度、進捗状態を把握できるように、各問題集ごとに「学習記録表」をつけます。
ただ、間違えた問題数程度の記録しかできないので、その生徒がどの問題を間違えたのかまでは把握ができません。
そこで、問題集に問題ごとにできた問題、できなかった問題の振り分けをしていきます。
問題番号の横に
1.できた問題...○
2.できなかった問題...×
をつけます。
できなかった問題は次回の授業の時に再度解かせますので、2回目の結果を
3.2度目にはできた問題...×○
4.2度目も間違えた問題...××
のように記入します。
これを3度やってもらうと、できなかった問題を1題1題つぶすことができます。
このようにしておくと、生徒の問題集の進み具合も分かりますし、どういう問題ができていないのかも一目瞭然で把握できます。
試験前には、過去問にこのやり方を使うと、直前の問題の絞込みに結構に役に立ちます。
生徒にとっては、その生徒ができなかった問題こそが、手をつけるべき問題なので、このやり方は手がかかりますが、お奨めです。
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