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1 授業形態の推移
開校から個別指導を貫いてきました。しかし、その形態は徐々に変わってきています。

1.講師1対生徒フリー...時間枠無し

教室での学習を前提にしていたので、拘束時間をかなり長くしていました。

1部屋約20人の生徒を4人の講師でフォローしたのが初期の授業です。

1人1人の生徒の学習予定を立て、まずは自分で学習し、できたら講師席に行き、

採点→解説 

をするという手順で学習を進めました。

覚えるのに時間がかかるのなら覚えるまで勉強させようということで、最大5時間まで勉強をさせました。

この時期が今、振り返ると一番成績が大幅に上げられた時期でもあります。

2.講師1対生徒4...時間2時間

1の欠点は担当の講師が固定できないことです。したがって時間枠を決め、担当講師を決めました。しかし、学習時間が以前のように長時間とれないために、成績アップの率は下がったというのが実際です。

3.講師1対生徒1及び講師1対生徒2...時間90分

この頃から個人授業いわゆるマンツーマンで見てほしいという要望が出始め、マンツーマン授業を始めました。

担任制度が取れるので、生徒のフォローはこれまでの授業より密にできるようになりました。しかし、ネックは学習時間の不足にあるのは明らかです。

大きく分けると上記のような流れでここまで来ました。しかし、途中レイアウトを工夫したり、教材を色々試したり、試行錯誤の連続でした。

今現在は1対2授業がいつの間にか主流になりました。一番管理がしやすいとは思います。

講習時に小集団授業を試したことはありましたが、学習の成果を個別授業と比較すると明らかに、個別指導のほうが数段上です。

今後も、集団授業に戻る考えはまったくありません。課題はまだまだ沢山ありますが、個別指導を極める」まで、終わりの無い毎日です。



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