学習記録表について

学習記録表タイトル

学習記録表・英語

英語は教科書の単語・本文をいかに継続して暗記していけるかが勝負です。

暗記量は練習量に比例します。

授業中に覚えられる生徒はいません。
英語が得意な生徒ほど、日ごろから毎日暗記をする習慣を持っています。

教室でも常に何回も繰り返します。
記録表を見れば、その生徒の努力度がすぐに分かります。

レッスンごとに

1.単語
2.本文並べ替え
3.本文穴埋め
4.英文法並べ替え
5.英文法穴埋め
6.全文英作文

の記録を残します。

写真の記録表は5回記録できる表からはみ出して記録を残しています。

5回を越えるあたりからレッスンをまとめていっぺんに練習します。
このミスが1割を切るようになると、テストへ向けて仕上がってきます。

学習記録表について

学増研では、講師が授業を進めると、必ず「学習記録」を残します。

個別と称する教室で、学習記録を残していないところが多くありますが、私からすると、とても不思議です。授業中に、全員の当日の学習内容を把握することは、当然できません。

となると、授業中に何を学習して、その結果がわかるものが必要になります。

学増研では、講師が各科目ごとに授業を行いながら学習の記録を付けていきます。

英語の学習記録だけでも数種類あります。

1.教科書指導用学習記録
2.パソコン学習用学習記録
3.英検学習用記録

全部で20ページを有に越えます。

数学も同様に教材ごとに記録表があります。

1.みるみるわかる数学用学習記録
2.単元別数学用学習記録
3.計算とレーニング用学習記録
4.新中学問題集用学習記録

特に数学は単元ごとに学習記録表が別にありますので、1年間を通すと結構な枚数になります。

記録表をつけていると、どういう学習をこなした生徒が成果を出しているかが、一目瞭然でわかります。
逆にどのくらいの学習量をこなせば、成果が出せるかが分かります。

ただ、この学習記録を見ただけでは、どの問題を間違えたかまでは分かりません。

どの問題を間違えたかまでを見るには、日頃の授業中に問題集に残したチェック

1.できた問題 ○
2.間違えた問題 ×

の様子を見れば、

・生徒の理解度
・定着度(何回もやらせますので、○×のつき具合で分かります)

学習記録表と日頃使っているテキストのチェックを見れば、

●生徒の学習進度、学習量

及び

●問題ごとの理解度

が手にとるように分かります。

ここまで日頃から一人一人の生徒の学習管理をしなければ、本当の個別指導を行うことはできません。
個別指導と自信を持って言えるには、最低限必要なツールだと思います。

もし、保護者の方が個別指導にお子様を通わせたいと言う時は、入会前にきちんとした生徒管理ができているかどうかをチェックなさって下さい。

入会前の面談で

「学習記録をどのように付けていますか?」

と、ご質問して下さい。
その時の記録表がどのようなものかを見るだけで教室の管理能力が分かります。

個別指導を本当に個人に応じて行うには欠かすことのできないものです。

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